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33/specimen

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【 specimen 】 標本の中に収められて入るけれど、収まっているのは死骸ではなく私なので、留めているピンは簡単に抜けるはずなんだ。 これはこの一枚で完成じゃなくて、ちゃんと羽化させようと思ってる。自分の作品は、自分が発信するものは、全部自分自身を投影しているし、全部自分自身が投影されてしまっていると思う。 この作品を作ることで、この作品を思いついた数年前の自分自信を救ってあげたいなと思ってる。 この写真は自分の部屋でストロボ一灯で撮影。SB900と有線のリモコン使用。 SB900 ↓ http://www.nikon-image.com/products/speedlight/lineup/sb-900/ specimenはAFのない35mmで置きピンで撮影。 2枚目の両端の写真も、本当はテザー撮影したかったんだけどパソコンと繋いでもD810を認識してくれなかったんで、AF50mmのレンズで撮影。 自分で書いておいてなんだけど、救ってあげたい、って、「あげたい」、って、なんて上から目線な気持ち/言葉なんだろう。自分で書いていてあんまり気持ちが良くないけれど、そんな言葉がなんでか 今の私の持っている言葉の中で一番似合う。 嫌いだった言葉もどんどん嫌いでなくなってくる。ふいに自分の言葉の中に紛れ込んでくる。もう23年生かしてもらっているから、自分の感情の幅は広がり、自分の知識の量も増えていく。だから同じ言葉でも捉え方が変わっていく。ずっと前に「してあげる」って言ってくれた人達はこんな気持ちで言ってくれてたんじゃないかなと思って少し申し訳なくなった。 裸は勇気がいるとか、そんなものの前に、自分自信を発信するそのこと自体が私にとってはすごく勇気がいることだ。何をしようと何を撮ろうと きっと全部セルフポートレートだ。 specimenの作中の線は、私を留めている糸だけれど、実は私には世界はこうやって全て糸で繋がっているように見えている。 SpellboundSplendor ウェブストアは こちら

21/ HAND SIGN_MEETONLYTHENIGHTOFJULY9TH

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先日2017.7.9はHANDSIGN 七夕LIVEの撮影で、湘南ひらつか七夕まつりに行って来ました。。。 この日はほんっとうに暑かった!!!ほぼ膝をついて撮っていたのに汗だく。 - web site - http://hand-sign.com その場にいる皆んなが一つになれるって素晴らしいことだ。 HANDSIGNのライブは、見ている人が各々楽しんでいるというより、皆んなが一緒に楽しんでいるように感じる。 この日みたいに、見ている人との物理的な距離が近い時のHANDSIGNのショーが私は大好き。 ほっこりするわ、、、、、 HANDSIGNを撮るのはこれで4回目。 アー写、 泉区民文化センターテアトルフォンテでのワンマンライブ、HEROの撮影、そして今回。。 ご報告が遅れたのですが、先日発売された、 デフリンピック応援テーマソング「HERO」 HANDSIGN with 三城千咲  こちらのアートワークも担当いたしました。 中に使われている写真は、HEROのMV撮影の時に撮ったものです。歌詞カードだけでなく、裏ジャケの裏、盤面の後ろにも存分に使っております。見ていただけると嬉しい。 そして、DVDの方に私が若干映っているそうだ。 そして、暴言を吐いているところを捉えたれてしまっているそうだ。 油断した、、、、、 こうやって何回も撮っているうちに、ステージ上でのパフォーマンスだけでなく、オフスナップも撮りたくなってくる。 ライブ写真というのは、ライブ本番のだけでは完全じゃない。 パフォーマンスを披露しているその瞬間だけでは完結しないものだと思っている。本番に向かう瞬間、ステージから降りてオフの顔になった時も含めてやっと完成するものなんじゃないかなと、最近は思っている。 もっと、HANDSIGNの活動、生き方を追っていきたい。。 ...

18/tone

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世の中は思ったより色で溢れている。 今回は色のトーンの話。 撮るその時は、実は色って見えているようで見えていないように思う。 帰ってからパソコンの画面で見て思う。「被写体の後ろにある赤い看板目立つなー!」とか「ボケている後ろの緑色の葉っぱが思ったより濃くて、ピントを合わせた白い花が全然目立ってないなあ」とか。 なるべくファインダーを覗こうと思った瞬間、覗いてシャッターを切る瞬間には一 瞬であれ色のことを考えてはみるが。。 では現像する時。 私がまず考えることは、「その写真で伝えたいこと」 そして「それが伝わるためには何をするべきか」 そのことをより考え出したのは3月の有田出張の時のこと。 ARITA PORCELAIN LABの撮影でした。 ARITA PORCELAIN LAB http://www.aritaware.com/index.html アリタポーセリンラボ有田旗艦店 http://arita.aritaporcelainlab.com 是非ホームページを見て欲しい。有田焼きがこんなに身近で素敵なものだったんだと驚くに違いないと思う。 私がアリタポーセリンラボで一番魅力に感じているのは、ホームページ内、コンセプトにあるこの考え。 弊社では、有田焼の伝統技法を現代のライフスタイルに合うようにREMIXし、有田焼を後世へと伝えていくことが我々の使命だと考えております。 「和」というのは様々な物事を取り入れ、掛け合わせ、新しいものを生み出すということ。この旗艦店もまたそんな場所だった。 私の写真の現像の流れは、 Lightroomで現像(整える)→ Photoshopで現像 Photoshopに入っているプラグインはNik Collectionだけ。 Nik Collection https://www.google.com/intl/ja/nikcollection/ 私が購入した時は有料だったのに、googleに買収されたら無料化しやがった。やってくれたな、、、 今回のテーマであるトー...