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48/夕焼け

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今までで一番美しい夕焼けを見た。 冷静に考えると、実家 というより祖父母の家の庭が広すぎる。 近くにマンションもないので日差しが直接庭に差し込む。それを実感する度にフランスの光を思い出す。 今日はどのカメラ、どのレンズをこういう風に使おう そう考えられるようになるにはある程度それらを知っていないといけない。 使いたい/使いたくない 合う/合わない この2点は同じではない。 大げさかもしれないけれど、使う機材を選ぶには勇気が必要だ。 最近実家に帰るときはいつもOLYMPUS PEN E-P5とオールドレンズの組み合わせをしている。このレンズはすごく使いにくいけれど、今の家族を撮るのはこのカメラがいいなと思っている。平本家に合っていて、使いたいものだ。 Duan Michelsに影響を受けまくっている今日この頃。そんな一枚。 そして 史上最高のクリスマスツリー! かかりつけの眼科とオプティフリーのセンスよ。

46/LEONARD KAMHOUT

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ジュエリーブログ第4回目ですぞ。 今回はLEONARD KAMHOUT⭕️ ~ブランドヒストリー~ 1996年Leonard Kamhout(レナード・カムホート)とDevon Wheeler(デヴォン・ウィーラー)によって設立。 クロムハーツの初期メンバーで立役者の一人である彫金師、Leonard Kamhoutと Devon WheelerによるLEONARD KAMHOUT(レナード・カムホート)は、 90年代後半のシルバーブームの中、そのクオリティの高さと独自の世界観が脚光を浴び、 名実ともにトップクラスとなった。 2000年にはブランド名をLONE ONES(ロンワンズ)に変更。 LONE=孤独、ONES=個人の集団の意味を持つブランド名は、 独特な価値観と世界観をさらに追求していくという方向性を強く提示した。 コレクションは、Mating Flight(メイティングフライト)、Kiss& Flow(キスアンドフロー)、 Basic Nature(ベーシックネイチャー)の3ライン。 それぞれ個性的なコンセプトと斬新なアイデアに富んだ提案です。 一般的なワックス工法にはよらず、彼の心に存在する「作品」を何もないフラットな銀の板から その「作品」を叩き出し完成させる職人芸的な手法をとる。 シルバーの輝きを永遠たらしめる事を命題に、決して妥協を許さないハイクオリティーな作品を プロデュースする。 メイティングフライトコレクションは、「自由に飛ぶ魂の象徴」としての鳥をモチーフとした作品と、 また同じ音色は2つとないと言われる「魂の目覚まし」という意味がこめられたベルを モチーフとした作品がある。 キスアンドフローコレクションは、目には見えない生命の働き、躍動感、人の感情など精神世界の現象を デザインした作品。 鳥の求愛、涙の音など独創的なジュエリー、 また完璧なオリジナルへのこだわりを追求する。 ベーシックネイチャーコレクションは、人間のありのままの姿をテーマにロンワンズ初のスカルモチーフ などの作品を展開。 (ロンワンズONLINE SHOPより引用) 🔔⭕️ ロンワンズオフィシャルONLINE SHOP ブレスレット チェーン一つ一つ、しっかり模様が彫り込まれてい...

44/kamilavka

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用事があったので表参道へ。せっかく都内に出たので、前から気になっていた帽子屋さんへ。 【kamilavka】 可愛い!形が面白い! 冬はストールを巻くのでツバがないものが良かったから、ドンピシャ。 海外のブランドだと思っていたけれど、日本のブランドだったみたい。 しかも、この青山が一号店だそうだ。 自分でブランドを立ち上げて、お店を出して、、、 しかもこの攻めたデザイン。かっこよすぎる。 帰って早速スペルのバラチャームとNemethのバッジをハットピンに通して装着。 【kamilavka】 カミラフカ official website⬇️ http://kamilavka.jp

41/全て鏡

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自分が撮った写真、デザインしたジュエリーは、私には全て鏡に見える。 作品自体に鏡を使っていてもいなくてもね。 自分が写っている。作品を通して自分が見れる。 自分のことは自分が一番よくわかっている、なんて言うけれど、なんだかんだいって自分のことなんてよく見えてもいなければ理解もできていないんじゃないかな。 だから自分が一体何者なのか知りたくてやっているのかもしれない。 そしたら、自分は自分一人だと何者でもないってことに気がついたりするんだけどね。 そんな気はしていたから気がついた時にショックは受けないが、まぁヘコんだ。そんなこともあるね。 これから販売する予定の写真プリント、今販売中のSpellboundSplendorのアイテムが、手に入れてくださった人の心を動かすだけでなく、自分を見つめ直すきっかけになるようなものになればなと思う。 そういえば最近キッチリした格好にシルバーアクセを重ね付けしまくるスタイルにはまってる!面白いよね。 ...鏡を使った作品はいくつか作ったな。 年代順 1枚目は昨年京都国際映画祭に出店した作品だ これはステンレス半球に実際に自分が映って撮ったもの。もう三年前の作品だ。 唯一タツさんに褒められた作品じゃないかな...笑 思えば、ちゃんとコンセプトをもって作品作りをしたのがこれが初めてじゃないかな。