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48/夕焼け

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今までで一番美しい夕焼けを見た。 冷静に考えると、実家 というより祖父母の家の庭が広すぎる。 近くにマンションもないので日差しが直接庭に差し込む。それを実感する度にフランスの光を思い出す。 今日はどのカメラ、どのレンズをこういう風に使おう そう考えられるようになるにはある程度それらを知っていないといけない。 使いたい/使いたくない 合う/合わない この2点は同じではない。 大げさかもしれないけれど、使う機材を選ぶには勇気が必要だ。 最近実家に帰るときはいつもOLYMPUS PEN E-P5とオールドレンズの組み合わせをしている。このレンズはすごく使いにくいけれど、今の家族を撮るのはこのカメラがいいなと思っている。平本家に合っていて、使いたいものだ。 Duan Michelsに影響を受けまくっている今日この頃。そんな一枚。 そして 史上最高のクリスマスツリー! かかりつけの眼科とオプティフリーのセンスよ。

37/Pretense

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OLYMPUS E-P5 × Summarit f=5cm 1:1.5 「あの時もっとやれたのに」「もっと出来たのに」なんていう漠然とした言葉、言うのはいつも簡単だ。そしてそんな漠然とした言葉しか出てこない時は大体その言葉に中身なんてない。 それでも過去を振り返って、まず心の中にその気持ちが浮かんでくる事は私の中では当たり前だ。 私は思えば大分早いうちからお仕事をさせてもらっていた。大勢の大人に支えてもらっていた。 失敗は今でも多いが、昔から、毎回毎回人生にちゃんと向き合っていけていたんじゃないかと思う。後から思えば準備不足だった なんてことは余裕でたくさんあるが、その瞬間瞬間で手を抜いた記憶はない。自分のポジションやお仕事に誇りを持っている。自分にポジションを与えてくれ、お仕事をさせてくれた人達には有難い気持ちでいっぱいだ。 だから、ある人をあるモノを、もう撮ることができなくなってしまったとしても、そういう意味での後悔は無くて。 ただ悲しいのは、 その人の成長を知れないこと。 これから先写真というものを使って一緒に時を刻むことが出来ないこと。

29/Daikanyama

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先日代官山にmaeの来日公演を見に行った帰り。夜にスナップを撮る予定だったのでOLYMPUS E-P5。 (OLYMPUS E-P5 製品紹介) 代官山UNITから歩いてTSUTAYAに寄り道、それから駅へ。 5軸の手ぶれ補正というのは本当に優秀だ。 角度ぶれ補正(XY軸)、シフトぶれ補正(XY軸)、回転ぶれ補正(Z軸) OM-D E-M10 Mark II_5軸手ぶれ補正 前回のブログにも書いたけれど、私は基本的に明るめに撮るようにしている。だから手ぶれ補正が優秀ならシャッタースピードを抑えられるからすごく助かる。 OLYMPUSを使うときはそもそもノイジーな仕上がりをイメージしているからisoはガンガンにあげてもオッケー!シャッタースピードを稼ぐためにisoを上げるのではなく... 明るく撮っているのは、トーンカーブをこうしたかったから。ハイライト部現像で増やして、引き上げられたシャドウ部を引き締めるのではない。 そもそも明るく撮っておいて、シャドウ部を引き締めるだけのイメージ。コントラストは付けたいけれど、それを現像の段階で一から作り上げるんじゃない。っていうのを意識して撮っている。